
そういえば、なぜ私がチャットにハマったかのお話って、まだ書いていませんでしたねwちょっと恥ずかしいけど・・今回ご披露します♪
アダルトチャットで運命の出会いをした時のお話です♡
アダルトライブチャットを初めて知ったのは、何気なく見ていたネットの広告でした。
確か、こんな文言にふと惹かれて、あまり深く考えず・・誰かとお話したいなぁ~♡と思って始めたのがキッカケです。
もちろん、一番最初にお話ししてくださったお兄様の事はもちろん覚えていますけど・・(///)
最初の頃の私は、ただなんとなく「ひまつぶし」でチャットをする事が多くて、特に何も期待することもなく、その時その時のお兄様と楽しいひと時を過ごす事が多かったんです。。。
そんな超初心者だった頃、ふいにチャットで出逢ったのがYちゃん。
「えらいブスだね、君。」
開口一番、そんな風に言われたのを今でも鮮明に覚えています。
(えぇ!?なにこの人??)
出だしから容姿をけなされたことなんてなかったので・・
(決して美しいわけでもありませんがw)本当にビックリしちゃいました。
「え、えぇ?」
一瞬にしてひるんだ私に
「でも俺の好きなタイプだよ!」
と、初対面にも関わらず、ものすごい落差の飴鞭トーク!!
私が単純というのもあるかもしれませんが、この出だしのやりとりで、一瞬にして心をもっていかれちゃいました。
そこから急にお決まりの流れになったのも不思議な感じではありましたが・・
和やかにお互いの自己紹介タイムに突入。
お名前はYちゃんということ、年齢は私の5歳年下ということ、お仕事は不動産関係といった事を順番に教えて頂きました。
もちろんその会話も、所々鞭のような言葉の要素が入ってドキッとさせられ、その後に甘い言葉をかけるといった、何かの心理戦のようなやりとりは続いていました。
その頃の私は、まだ自分がMといった自覚がありませんでしたので、ただただ(この人楽しい人だなぁ♡)くらいにしか思っていませんでした。
「Hなこと、したいなぁ♡」と何度か会話に挟んでみたのですが・・
「君とは、まだできないなぁ~w」とはぐらかされるばかりで、その日は会話のみで共に終了。
「またお話したいな♡また会える?」
Yちゃんの事を知りたい、もっとお話ししたいなんていう思いはたくさんありましたが・・
そう伝えるしかできない私に
「気が向いたらな~」
と終わってしまったチャットが凄く寂しかったのを覚えています。
時間にしたら、本当に10分そこそこの短いチャットでしたが・・Yちゃんは、「ただ接続した男性」というカテゴリーではなく、「なんだかとても気になる人」として心に残りました。
そして、そんなYちゃんにチャットで再会できたのは一か月後。
「ブス見つけた!」
「え??、、、あっっYちゃん!?」
もう私の事なんて忘れちゃったかなぁ?と思っていたところなので、とってもびっくりしました。
その時もやっぱり、じゃらしてもらっている猫のような絶妙なお話ばかりで・・
Hな事をするわけでもなく、お顔を見せてくれるわけでもなく、ただただ笑いの絶えない時間を過ごした2回目のチャットでした。
Yちゃんを他の男性会員様と違うな・・と感じたのは
とにかくお話がお上手なこと。
SEXを連想してしまうといったら大げさかもしれませんが、本当に心のツボを押しまくる会話術が心地よすぎて・・たった2回しかお話していないにも関わらず・・また会いたいという気持ちで溢れていました。
そして運命の3回目のチャット。
「何にも変わらずブスだね~」
といつものくだりで入室してきたYちゃん。
信じられないくらい嬉しくて、一人はしゃぎ、テンション高くお話をしたのを覚えています。
ひとしきりお話に華が咲いたところで・・ご法度であることは重々承知してはおりましたが・・
「私、Yちゃんに会ってみたいなぁ♡」とついに言葉に出してしまいました。
「なんで、俺に?」
いきなりの告白に驚いていたようでしたが、
「俺が暇で仕方がない時なら、まあいいよ。」
と嬉しいお返事を貰えました。
お顔も見たことがないYちゃんなのに、まるで一つ一つのDNAが欲っしているように、恋に落ちるような、もっと本質的に求めるような・・そんな感覚に陥っていました。

思い出しても、なんだか恥ずかしいです。。
こんな風に強引に私からお誘いしたのは、後にも先にもこの一回だけです。
こんなこと、アダルトチャットにあるの?というのが自分でも本当に驚きです。

アダルライブトチャットって、そんなことあるの?
一体どんなところなの??

ロマンティックな事があったり、エロに溢れていたり・・
ネットの中の大人の遊園地といった感じですかね?
詳しく解説した記事がありますので、ぜひ読んでみてください♡



コメント