
そう!急に思い出した話があるんです!!
本当に、なぜか急にw

あ、はい!
何を思い出したんですか??

有名な【のぞきホテル】に行った時の話です!!
記事の一番最後で・・ホテル名をお知らせしていますよ♪
私が30歳前後の頃に・・仲良しだったセフレKくん
15年程前の話です。
当時、まだお付き合いが始まったんだか?いや、まだか?という、付き合いの浅いセフレKくんがいました。
Kくんは確か少し年上で、私の知らないSEXテクニックをあれやこれやと教えてくれたので、当時の私はKくんというよりは、そのテクニックやバリエーションに夢中になっていた気がします。

貴ちゃん、今度、凄く気持ちいい体験しに行かない?

え?なになに?気持いいの?
なら、行きたい♡
今思えば、Kくんはとってもロマンティックな言霊使いのようなお人でした。
女性が望む甘い台詞を囁きながらのSEXは、感度を何倍も上げられての刺激でしたので・・当時の私はすぐにメロメになってしまっていました♡
そんなKくんからの“気持ちいい体験”へのお誘い!
なにか凄い事があるに違いない!と、まだ若かった私は、二つ返事でOKを出してしまいます。
一緒に向かったのは・・綺麗ではないホテルでした
街中で食事を済ませ、いざ、いざ♡とタクシーで向かった今宵のホテルは・・

え?本当にここ入るの??
(正気??)
といった凄く古い建物でした。
絶対にラブラブな恋人同士が入る事はないであろう老舗感に、私のテンションはあからさまにダダ下がりです。

絶対に貴ちゃんは気に入るから!!
とりあえず、入ろう!ね!!
促されるまま、しぶしぶホテルに入りました。
しかし、本当にそこは、どこかの温泉地にでもありそうなホテルで、1階にはとってもオープンなフロントがありました。

休憩?泊り?
部屋は希望ある?
こちら側(お客さん)の顔を隠すわけでもなく、フロントの不機嫌そうなおばちゃんも隠れるわけでもなく、顔を合わせての応対が凄く違和感があったのを覚えています。

休憩でお願いします。お部屋は2階で!!
お部屋に期待はしていませんでしたが、対面であることが恥ずかしくて・・もう早くフロントから立ち去りたくて、足早に2階に向かったのを覚えています。
案内されたお部屋は、階段を上がってすぐの角部屋でした。
まるで、普通の家の中にありそうな、ごくごく普通の扉が入口というのも衝撃的でしたが、建物の古さから考えたらまぁそんなものか・・と、もはや気にはなる事もなくお部屋に入ります。

ちょっとこのホテル古くない?
ご飯食べたところの近くの方が、綺麗だったよ??
(ふてくされ気味)

いや、ここじゃないとダメなんだ。
ここは【のぞきホテル】だからね!!

のぞきホテル??
なに、それ??
突然のKくんからの告白に、私の頭の中はハテナでいっぱいになりました。
【のぞきホテル】はこんなところだよ!Kくんの説明

ここはね、お客さんが自由に部屋間を行ききしても大丈夫なホテルなんだよ!

え?どういう事??

まぁ、貴ちゃん、飲みながら話そう!!
ほら、ビール!!
私が酔っぱらうと、少し緩くなる傾向があるのを把握していたKくんは、お酒を勧めてきました。
言われるがまま飲みながら聞いた説明は、次のようなものでした。
えぇ~?そんなホテルあるの??
ただただビックリしましたけど、当時の私はSEXの快感に目覚めて間もない状態で、公開プレイや複数プレイなんてとんでもない(///)という、スーパー恥ずかしがり屋さん状態でした!!

え?私、それはちょっと無理・・。

まぁまぁ、そう決めつけずに!!飲んで、飲んで!
貴ちゃんができる範囲でいいからさ!!せっかく来たんだし楽しもうよ!!
絶対無理という私を責めることなく、お酒を勧めるKくん。
短い付き合いでしたが、もうすっかり私の扱い方を把握していたんだと思います。
約1時間、飲みながら説得された私は、次の条件で手を打ちます。

そうと決まれば、お風呂に入ろう!!
多分Kくんは、私が流されて色々OKを出すと踏んでいたんだと思います。
私はもう大分お酒に酔っていて、なんでも経験かぁ~なんて思い直し、すっかりいい気持ちでお風呂に入りました。
いざ!出陣!!のぞきホテルの実態とは??
ホテルのガウンを纏い、私とKくんは自分たちの部屋を出ました。
真っすぐな廊下の両脇にそれぞれお部屋が5室くらいあり、私達は、そろりそろりと歩みを進めます。
その時、扉が開いていたお部屋は、3部屋ほどだったと思います。
その扉の隙間からは、「あぁぁぁ~」と悲鳴にも似たような喘ぎ声が聞こえていました。
入っていいものかわからず扉の前で尻込みする私を見かねて、Kくんがそっと覗きます。
私は初めて生の女性の喘ぎ声を聞いたものですから、その時点で、もうドキドキはMAX!
なにか汗と、そうではないものが、ジュワッと身体から滲んだのを覚えています。

貴ちゃん、おいで!!
やってる、やってる。いいところだよ!!
そう言うKくんに促され、私もドアの隙間からそっと頭を突っ込みます。
薄暗いお部屋の中では、顔などの細かな表情まではわかりませんでしたが、女性の喘ぎ声、バンッバンッとぶつかる身体の音、そのシルエットが艶めかしくもナマナマしくて♡

初めて見る他人の交わりに・・
ただただ息をのんで見入るばかりでした(///)
もうすっかり興奮してしまった私は、そそくさと自分達のお部屋に戻り、Kくんに抱いてもらいました♡
最初の約束は、フェラしか見せないというものでしたが・・もうそんな事はすっかり忘れて、ただただ乱れた覚えがあります♡
残念な事に、私達のお部屋には誰も入ってきませんでしたが・・・

多分、僕たちが飲んでいる間に、みんなピークが過ぎちゃったのかもしれないね!!
これも、勉強!また来よう!
こうして、私の初の【のぞきホテル】体験は終わりました。

いやぁ・・でも人様のSEXは本当に興奮しました!
今思えば、ハプバーの元祖みたいなものだったんですかね?
(´∀`*)ウフフ
ちなみに、Kくんともこの後疎遠になり・・二度とそこに行くことはなかったです。
私自身のSEXに、誰かが絡む事はありませんでしたが、とってもいい体験でした♡

大阪の飛田新地の近くに、茶臼山ホテル街があります。
古いホテル街で、昭和の匂いを色濃く感じますが・・
その中でも、今回私が利用したのは、茶〇山ホテルです(^3^)b



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