【堕ちた女子大生】おじさん2人と初乱交体験②【高額ギャラと日本酒】

このお話は、【ギャラ飲み】をイメージして書いているフィクションです。
実際のギャラ飲みでは、性的なサービス、サイトを通さない個人的なやり取りは禁止されています。
貴子
貴子

ユミと麻沙美が、おじさま達に出会った前話はコチラ

「麻沙美、そのワンピ可愛いね!どこで買ったの?」
お洒落なユミは、いつも私の小さな変化をも褒めてくれる。こういう気づかいが細やかなところが、男子にモテるのも納得な理由の1つだ。

「これね、ネットで買ったんだけど・・この前のギャラ飲みのお金で買ったんだぁ!!ユミ、本当に誘ってくれてありがとう!お茶するだけでお金貰っていいのかなぁって感じなんだけど、楽しかった!」
改めて考えても、あんなに簡単なバイト他にないと思う。教えてくれたユミには本当に感謝している。

「でしょー!こんなに楽ちんにお金貰えるなら、普通にバイトとかってバカバカしくなっちゃうよね!!麻沙美、週末またギャラ飲み行かない??」
「うん、行きたい!」
一度味を占めてしまった私は、ユミの問いかけに即答する。

「じゃあ、またいい感じの人探しとくね!今度はギャラ飲みする時間、もう少し長くても大丈夫?」
「時間が長いってことは、2時間で10000円?凄くない?」
「あはは、時給5000円の人は中々いないから難しいかもしれないけど、頑張って探してみるね!」
「ごめんね、任せっぱなしで、お願いしまーす!!」
私はニコリと笑って麻沙美に頭を下げる。

あれ?そういえばユミも最近可愛いお洋服を着てるし、持ってる鞄もブランドバックだった気がする。
ユミはずっと前からギャラ飲みをしているのかな??そんなに忙しそうにしてるイメージはないけど??
そんなことをぼんやり考えながら、ユミと別れて私は講義に向かった。

[麻沙美、今日講義の後カフェ集合できる?]
ユミからそんな連絡がきたのは、水曜日。
[いいよ、16時半くらいになるけど、大丈夫?]
[OK♪]
可愛いスタンプが返ってきた。
ユミから連絡があるという事は、ギャラ飲みの相手が見つかったのかなぁ?なんて考えて、思わずニヤリとしてしまった昼下がり。そこからの講義はやはり、あれやこれや欲しい物が頭に浮かんでぼんやりと過ごしてしまった。
新しい靴もひとつ欲しいな、この前インスタでみつけたやつ。そんなことを考えると、また自然と笑みが零れてしまっていたと思う。

「麻沙美、ここ、ここ♪」
そう言うと、いつものカフェの窓際の席でユミが手を振る。
「ごめんね、待った?」
私はホットティーを手に、ユミの横に座る。
「麻沙美、早速なんだけど、週末に行こうって言ってたギャラ飲みなんだけどねー、2組候補があって~」
「え?2組も??」
私はちょっと驚いて、聞き返してしまう。

「お誘い自体は10件以上あったんだよ~!麻沙美が可愛いから♡でも、条件のいいのを選ぶとしたら、その2組のどっちかって感じなの」
え?そんなに私達とギャラ飲みしたい人っているの?私はびっくりしすぎて、少し言葉に詰まってしまう。

「1組は、この前のおじさん。今度は料亭でご飯食べようって、3時間なの。だから15000円!おいしいとは思うけど、見た目がおじさんだったしねー、ちょっと気が向かないっていう感じで・・」
「え?アフタヌーンティのおじさん達でしょ?いい人だったし、15000円だったら全然私行きたいけど・・」
私は、頭の中にポワンとおじさん2人が浮かんだが、嫌なイメージはない。

「そっか、そっか。ちなみにもう一組は、〇〇商事の人で、25歳が2人。そこそこイケメンだから、こっちは普通に楽しいと思うんだ。でも、ちょっとギャラは安くて、2時間で8000円」
「〇〇商事?本当に?すっごいエリートじゃん?」
もう普通に合コンに行く時のように、男性を値踏みしてしまっている自分が少し怖い。

「うん、でも本当かどうかはわからないからね。プロフィールなんて言ったもん勝ちみたいなところがあるから。」
「確かに。身分証明書の提出は求められているけど、仕事までは確認してないだろうしねー。うーん。」

普通の飲み会や合コンだったとしても、歳がさほど離れていないエリート商社マンなんて魅力的だけど・・なんか緊張しちゃいそうだし。それより、この前の無害なおじさんの方が、ギャラが商社マンの2倍程あるっていう所が魅力的すぎるな。
自分の中で、瞬時に考えをまとめると、私はユミにこう伝えた。

「おじさん、行こう!!ギャラいいし、2回目なら緊張しないし!!麻沙美はどう?」
「そうだね!15000円はおいしいもんね!じゃあ早速返事返しちゃうね!麻沙美、金曜と土曜だったらどっちがいい?」
「うーん、金曜日かなぁ??」
「わかった!!」
そう言うと、ユミは携帯に目を落とした。
男性とのやりとりも、アプリの操作も何もかも私と違って器用だなぁ~なんて、すっかり傍観者の視点でユミを眺めながら、ホットティーを飲む。
その味は、この前の紅茶と比べて少し薄く、なんだか安く感じていた。

「よし、おっけ!あとは返信待ちね!!一応18時から3時間、渋谷だって!!」
ユミはそう言うと、私を見てニコリと笑った。
こんなに簡単に週末に15000円の約束がとれるなんて、本当にギャラ飲みって凄い。
この時の私はまだ、目先のに入ってくるだろうお金に浮かれるばかりだった。

あの後はすぐにユミと別れて帰宅、そこからの日々も変わる事なく無難に過ぎて行った。
料亭って何着て行ったらいいんだろ?ちょっと綺麗なワンピースとかでいいのかな?なんて一人自問自答しながらも、ギャラでもらえるお金の使い道ばかりを想像して、私は一人で楽しくなっていた。

そして、いよいよ当日。
渋谷の道玄坂を上ったところで、おじさん達とは合流予定だった。

「銀行の人が田尻さん、ハゲが大橋さん、間違えないように・・!」
ユミは呪文のように何度かそう呟いた後、私にも念を押すように
「多分、私達の事気に入ってくれてると思うから、頑張れば別に何か買ってもらえたり、お小遣いもらえるかもしれないよ??今日もとりあえず、ニコニコしておいてね!」
そう言って、坂を上っていった。
え?ギャラの他にもお小遣いが貰えるなんてこと、あるの?私はユミに詳しく聞きたかったけど、15000円も貰えるだけでも嬉しいのと、ユミがスタスタ先に行くので、その質問は聞けずじまいだった。

「あ、いた。田尻さーん!!」
坂の上から少し脇道にそれた所、なんだか想像していた料亭とは少し違う古びた建物の前に、例のおじさん達はいた。
「おお!ユミちゃん、麻沙美ちゃん、久し振りだね!元気してた?」
田尻さんはそう言うと満面の笑みを浮かべた。
「麻沙美ちゃん、会いたかったよ!ごめんね、今日もつきあってもらって!!」
相変わらず少しハゲている大橋さんも、そう言うと私に握手を求めてきた。

(え?おじさんの手を握るのちょっと嫌かも・・)
そう思ったけど、大人の間ではそういう挨拶は普通なのかもしれないと思いなおし、私はそっとそのゴワゴワした手を握った。
大橋さんはギュっと私の手を握り返し、さらに一層ニコニコしながら
「今日もたくさん楽しんでいってね!」
と言った。
その言葉に、今日も美味しいものを食べさせてもらえるのかな?なんて私の期待値は上がっていった。

「さぁ、行こうか、予約はとってあるからね!!ここは由緒正しい昔からの料亭なんだよ!」
そう言うと、大橋さんは、その古びた建物の扉をガラガラと開けた。
中からは、なんだか田舎の旧家のような匂いがしたが、一流の銀行員だと、こういう歴史のあるお店でお食事するのかぁ~くらいにしか私は思わなかった。

細い廊下の奧、女将さんが襖を開けてくれたそのお部屋は、純和風のお部屋だった。
まるで、ひなびた温泉旅館のような・・決して華美ではない、いやむしろ質素で薄暗いそのお部屋に少しびっくりはしたけど、田尻さんに促されてユミと2人でお部屋に入る。

「最初はビールで頼むよ!」
田尻さんがそう告げると、すーっと女将さんは部屋の襖を締めて出ていった。

(あれ?私達もビール飲むの??)
お酒はもともとあまり強くなかったし、こんなおじさんとお酒を飲むのは嫌だったけど、そんな思いが思わず顔に出てしまっていたのか、田尻さんがすかさずこう言った。

「こういうところでは、最初の1杯はアルコールを頼むものなんだ。2杯目からは、お茶でもオレンジジュースでも、好きなものを頼むといいよ!」
「そうなんですね、わかりました!」
ユミがすかさずそう答える。
ユミがそう言うならいいけど・・ユミはお酒強いからなぁ・・と心の中で思いつつ、私は黙って頷いた。

「じゃあ、再会に乾杯!!」
田尻さんの音頭で、私達はグラスを交わした。
目の前に置かれたビールの大びんに聞いてないよ・・と思いながらも、玉手箱のようなお弁当に私は心を奪われていた。

「今日はゆっくりお話しがしたかったからね。特注のお弁当にしてもらったんだよ。ほら、何回も出入りされると落ち着かないだろう?」
確かに。何度もお料理を運んでこられるよりは、こっちの方が落ち着いていていいのかな?なんて、私は疑いもせずその言葉を聞いていた。

8畳ほどのお部屋に、隣り合って田尻さんと大橋さん。そしてその向かいに、ユミと私。
それぞれの前にお膳が置いてあって、なごやかな談笑をしながらギャラ飲みはスタートした。
「ユミちゃんと麻沙美ちゃんは出身はどこなの?」
「ご兄弟はいるの?」
「じゃあ彼氏もたくさんいるのかな?」
前回と違ってお酒が入っているせいか?おじさん2人の質問は、やけに個人情報をきいてくるようなものばかりだった。なんだかちょっとなぁ~と、うっとおしく感じていたけど、笑顔でスラスラ嘘ばっかり答えるユミを見ているのは楽しかった。

「ビール、なくなっちゃったな。」
大橋さんがそう言うと、田尻さんがすかさず
「熱燗、いきますか?」
と答え、部屋付きの電話で注文していた。
私達はまだビールを半分も飲んでいなかったので、日本酒を飲む余裕なんてなかったけれど・・運ばれてきた徳利はなんと4本。もちろんお猪口も4個。

(え?日本酒なんて飲めないんだけど・・)
そう思っている私をよそに
「日本酒はお酌がないとね!!麻沙美ちゃん、僕と席を変わろうか!」
そう言って、田尻さんはスクッと立ち上がり私の方へ向かって歩いてきた。
私は少し不安になってユミの方をみれば、(席替えくらいなら大丈夫、行っておいで)と言わんばかりに頷いていたので、私も立ち上がった。

「大橋さん、失礼します」
そう言いながら、ハゲたおじさんの隣に座る私。
「おぉ~麻沙美ちゃん、悪いね。」
そう言いながら、大橋さんは私に向かってお猪口を出す。注げってことね・・と察した私は、徳利を手に取り、お酒を注ぐ。

すると、その注がれたお酒をくくくっと一気に飲みほした大橋さんは、もう1つのお猪口に手酌でお酒を注ぐと私に渡して来た。
「これは凄く高いお酒だから、麻沙美ちゃんも勉強の為に飲んでみなさい!!めったに出会えないからね。」

(え?私も飲むの?)
私は内心とっても嫌だったけれど・・ユミに相談しようにも、あちらを見る事も許されない位に、まじまじと私の顔を見つめている大橋さん。
即答しないのもなんだか失礼な気がして、私はそのお猪口を受け取った。

「ささ、ぐぃーっと飲んでみな!!」
その声に後押しされるように、お猪口の半分ほどを飲み干す。
カーっと焼けるようなお酒の流れ込む感じはしたけど、口の中に後からくるポワンとした甘さは、なんだか美味しいような気がした。

「おいしい」
「お、麻沙美ちゃんはいける口か?これは本当に高いお酒だから、その味をしっかり覚えておくといい」
そう言いながら、私のお猪口に更にお酒を注ぐ大橋さん。
私が飲むのを、またじっと見つめているから、そのままお猪口を置くわけにもいかない。
少しだけ口づけて、そっとお猪口をお膳の上に戻すと、
「酔っちゃうから、少しお食事を頂いていいですか?」
と切り返した。

「高いお酒は、そんなにすぐ酔わないから大丈夫だよ。」
大橋さんは、そんな訳のわからない事を言っていたが、それ以上しつこくお酒を勧めてくる事はなかった。

そこからは、私と大橋さん、ユミと田尻さんと、合コンさながらに2組に分かれて話をしていた。

「麻沙美ちゃんは、どんな男性がタイプなの?」
「あまり男性とお付き合いしたことがないから、まだよくわからないですね。」
これ、職場とかだったらセクハラなんじゃないの?ギャラ飲みだからいいのかな?
大橋さんからの、そんな男女に関する質問は延々と続いていく。
おじさんって女の子と2人になると、こんな話ばっかりなのかな?と少し嫌気もさしてきていた。

「僕みたいな年上の男性は、恋愛対象にならないかな?」
「あはは、、ははは、は。」
何を言っているんだろう?おじさんなんか、恋愛対象になるわけないじゃん・・と気持ち悪さも感じてきた頃、自分の身体の変化に気づく。

あれ?なんだか上手く考えがまとまらないし・・
舌もまわらない。
もしかして・・私、酔ってる??

急に訪れた身体の変化に戸惑いつつ、ユミに助けを呼ぼうと視線を送れば・・なぜかユミは田尻さんに抱きかかえられている。

(えっ??)
驚いた私も座っている事ができず、フラッと上体から倒れ込むように畳に手をついてしまう。
「おや、麻沙美ちゃん、酔っぱらっちゃったかな?」
すかさず大橋さんが私を抱きかかえる。

なんだか年齢に不似合いな香水と、日本酒と、おじさん独特の香りが私を包んで、更に頭がクラクラするのを感じた。
「少し横になるといい」
そう言うと、大橋さんは私をヒョイっとお姫様だっこすると、足で器用に襖を開け、隣のお部屋に運んで行った。

私は、もう何もできなくなっていて、抵抗する言葉すら、頭の中がグルグルして出てこなかった。

え?そんなに酔っちゃったの?

ていうか、襖の向こうの部屋って何??

どういうこと~??

貴子
貴子

この後、ついにうら若き乙女の純真は・・
あぁ(*ノωノ)♡
次話をお楽しみにしてくださいね♪

実際もこんなことあるのかなぁ?
僕もJDと飲みたいよ!!

貴子
貴子

このお話しはフィクションですけど・・
実際のギャラ飲みがどんなものなのか?

詳しく解説した記事もございますので、ぜひチェックしてみてください♡

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