こんなにドキドキしたことはないと断言できるほどの緊張で、約束の場所に出向いた私。
待ち合わせの場所は、その駅では有名な商業施設の玄関広場、左の奥まったエレベーター前でした。
Yちゃんは私の顔を知っているけど、私はYちゃんのお顔もスタイルも何も知らない。
こんな条件の整わない出会いは成立しないという事はわかっていましたけど・・どうにもYちゃんに会ってみたくて仕方のない気持ちが抑えきれなくて、ここまで来てしまいました。
後に最高のセフレになった事を考えると、この時の直感は間違いではなかったのですが・・声だけで・・言葉のやりとりだけで実際に会いたい気持ちになるなんて、今でもなぜだか信じられない思いです。
「貴子?」
ふいに斜め前から近づいてきた男性が声をかけてくれます。
「不細工がぼーっと立ってるから目立ってたよ!ごめんな、待たせたか?」
もう一瞬でYちゃんだと確信できました。
初対面でこんなに失礼な人もめったにいないですもんねw
肝心のお顔は・・ちょっと言葉にしずらいのですが・・世間一般の男前さんではなかったです。
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でも、そんなことはどうでもよくて・・ただ会えた事か嬉しくて、はしゃいでしまう自分がいました。本当に不思議なんですけど、この時の私は、チャットをした時からすでに恋に落ちていたんだと思います。
と私の手をとり歩き出すYちゃん。
そもそも年下なのに女性慣れしすぎでしょう?と心の中で思いながらも、ふわふわとついて行ったのを覚えています。
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正直メニューもよくわからなかったし、バリを連想させるような木々の茂った店内で、キャンドルの明かりがゆらゆら揺れているといった、リゾート感満載のお洒落なお店でした。
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「貴子、こんなひょいひょい誘いだされたらダメだよ、お前は本当にバカだなぁ」
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「なんとなく、Yちゃんに会ってみたかったんだもん。」
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「そんなに俺とやりたかったのか?それならそうと言え!」
冗談なのか本気なのか?全然わからない答えと共に、クシャクシャっと頭を撫でてくれるYちゃん。
そんな・・SEXありきのデートの約束をしたわけでもありませんし、(そうなってもいいな♡)とは思っていましたが、こんなYESもNOも言えない展開は初めてで、私は何も答えられませんでした。
終始そんなペースで会話が進み、1時間ばかり食事を楽しんだ後で、私たちは店を後にしました。
再び手を繋いで歩き出すYちゃん。
その道の先にはホテル街がある事を知っていましたが、私は黙ってついて行きました。
「どうする?寄ってく?帰る?」
ホテルまであともう少しといったところで、Yちゃんは一度だけ選択肢をくれた気がします。
もう、お酒もはいっていてほろ酔いだった私は
「早く行こ!」
と変に姉貴風をふかして、逆にYちゃんをひっぱって行きました。
ここまでのYちゃんは・・
意地悪5、甘さ5といった割合で・・それは後から考えれば、凄く上手く計算されてるなぁーと思いつつも、Mな私にはたまらない配合だった気がします。
(普通の人だったら、意地悪1、甘さ3、どちらともいえないフラット6といった感じかな??)
そしてここからのYちゃんは、コロッと豹変します。
意地悪(濃いめ)8、とろけるような甘さ2ですww
「お前は不細工だから、誰にも抱いてもらえないだろう。仕方がないから、俺が抱いてやるよ。ほら、こい。」
お部屋に入ると、そう言いながらその腕の中に私を引き寄せます。
(不細工、不細工、本当に失礼な人。自分は何なのよ?)
と心でちょっぴり文句を言う私を抱きしめて・・
「俺は貴子みたいな女、大好きだけどな」
と顎を持ち上げてキス。
こんなに女慣れした男性には、今まで会った事がありませんでした。
まるで最初から台本があったかのように、流れるようななめらかさで事は進んでいきます。
「歯磨きしてないから・・」
と慌てて唇を放す私を、再びぐっと抱きしめて、先程より激しい無言のキス。
にゅるりと割り込んでくる舌は、荒々しいけど優しくそして狡猾で・・まるで掌の上で弄ばれている孫悟空のような気持ちにすらなりました。
そのままその両手は私の服を脱がせにかかります。
「お風呂お風呂!!」
とまたも私が慌てて言えば、
「俺と会う前にピカピカに磨いてきただろ?」
とはぎとるように服を脱がせていきます。
(まぁ、そうなんですけどねw)
あっという間に下着姿になった私を満足そうに見下ろすと、その最後の1枚も
「エッロイパンツはいてるね!」
と、あっという間にはぎとり、なんの躊躇もなくクンニが始まります。
(えぇ~おトイレ何回も行ったのに~!!)
と思いながらも、もうその快楽に抗うことはできませんでした。
ダメ、嫌と言わせてくれない強引な流れなのに、それは全部嫌じゃなくて・・むしろ気持ちよく犯されているようなSEX。
そして、1つ1つの愛撫がとんでもなく丁寧でお上手なYちゃん。
ジュクジュクに濡れていくおまんこと正比例して、私の中では羞恥心も拒否権も跡形もなく溶けてなくなっていました。
ひとしきりのクンニが終わると、手早く自分のズボンと下着を脱いで、私の密壺にブスッと暴れん坊を刺し込むYちゃん。
「貴子、見かけによらず、お前名器だな」
そう言いながら、最初はゆっくりゆっくり私の感度をうかがいながら腰を振っていたYちゃんですが・・私の甘い声を確認したあたりから、ビックリするくらいリズミカルで力強い突きに変わります。
「あぁ・・っ・・だめ・・!!あっ・・あ~♡♡」
腰を掴まれ、足を掴まれ、奥深くまでガンガン突いてくる暴れん坊に
「ダメ~、いっちゃう、いっちゃう!」
ともはや半狂乱の私。
「いけっ!」
短くつぶやくYちゃんの許可が出るたび、何度も何度もいってしまいます。
繰り返し昇りつめた私は本当に何がなんだかわからなくなって・・もう最後はただの雌犬のようになっていたと思います。
どのくらい突かれたか?いかされたか?もうわからなかったですけど・・
「そろそろ俺もいくわ」
と言うと、その腰の動きを止め・・ドクンドクンと私の中で脈打つYちゃん。
(な、中出しかぁ・・)
とほんの少しだけ思いましたけど・・
玩具のように扱われ、突かれたSEXが気持ち良すぎて、私はただベッドに身体を沈めるしかできませんでした。

今までで一番力が入っちゃった記事かもしれません。
気持ちよさが伝わっているといいなぁ(///)

ぼ、僕もう興奮しちゃって・・・!!
アダルトライブチャット、してみたいです!!

このブログをよんでくださった殿方さまにも最高な出会いがある事を願ってますよ~!!
アダルトライブチャットの遊び方をまとめた記事があるので、まずは読んでみてくだい♡




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